会社概要

 弊社は旧ソ連時代から25年の経験を生かし、2001年に新たに設立いたしました。 日本の政府機関・地方自治体・各種団体・民間企業各社・ロシアの政府機関・ 地方行政府・民間企業など、数多くの皆様のご支援により着実に、事業を展開いたしております。 最近では対ロシアの旅行業務にとどまらず、対ロシアとの交流事業への支援やアドバイス、 ロシアの旅行業者に対するコンサルト業務など、新しい分野へも進出いたしております。 日ロ両国の関係が益々深まる中、弊社の出来る役割を充分認識し、更に新しい分野の開拓や社会貢献に努力して参ります。


社   名
有限会社 ファルコンジャパン FALCON JAPAN CO.,LTD
所 在 地 〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル5階
Tel (011)207-3370 / Fax (011)207-3371
E-Mail falcn@falconjapan.co.jp
サハリン駐在事務所 ユジノサハリンスク市バグザーリナヤ通り54
Tel 010-7-4242-724032 / Fax 010-7-4242-722657
E-Mail eurtur@askhmail.sakhalin.ru
代表 取締役社長 杉山 基
旅行業登録 北海道知事登録旅行業者代理業第67号
(所属会社:国土交通大臣登録旅行業第98号  株式会社 ロシア旅行社)
資格者登録 総合旅行業務取扱管理者 杉山 基
関連会社(在サハリン) ユーラシアインタートランス社(取締役副社長 杉山 基)
ユーラシアカスタムサービス社(取締役副社長 杉山 基)
業務内容 ・旅行業者代理業
・ロシアおよびCIS諸国の現地旅行手配業務
・ロシアおよびCIS諸国における情報収集
           並びにビジネス展開に関するコンサルタント業務
・ロシア語通訳および翻訳業務
・各種ロシア関連セミナー及び展示会のコンサルタント・講師・講演
・対ロシアビジネスへのアドバイス及び資料の提供
受託業務 ・小樽港港湾空間アドバイザー(小樽開発建設部)
・留萌対岸貿易アドバイザー(留萌市)
主な加盟団体 ・(社)日本旅行業協会 協力会員
・日ロフェリー定期航路利用促進協議会
・小樽貿易振興協議会
主な取引先
【日本】
・外務省
・厚生労働省
・北海道
・小樽市
・留萌市
・名寄市
・根室市
・芽室町
・日本サハリン同胞交流協会
・(財)札幌スポーツ振興事業団
・(財)日本ゲートボール連合
・NHK
・(株)日本郵船
・(株)郵船クルーズ
・北海道エアシステム
・北海道ワイン
・東京リサーチインターナショナル
・朝日新聞社
・NHK
・その他主催旅行・旅行企画・
実施を取り扱う旅行会社
【ロシア】
・サハリンエナジー社
・サハリン州スポーツ委員会
・サハリン州港湾管理局
・サハリン鉄道局
・サハリンクリル社
・ハバロフスク鉄道局
・サハ(ヤクート)共和国大統領府
・サハリン州
・ハバロフスク地方
・沿海地方
・カムチャッカ州
・モスクワ
・サンクトペテルブルグ
      以上の旅行代理店
取引銀行 みちのく銀行 札幌支店
会社沿革
1989年 現社長 杉山(当時タイムス観光役員)が、SASCO社のフェリー・サハリン7号を使用し、 稚内・小樽〜ホルムスク(後にコルサコフ)間に日本初のチャーター航路を運航。 同時にサハリン観光ツアーを実施。
1990年 サハリン残留邦人一時帰国者の輸送を開始(2006年現在も継続中) ロシア人クルーズ船の受け入れを開始(神戸・東京・横浜・小樽)。
1991〜1994年 チャーターフェリーを、客船に換えて運航を継続。(1994年まで) 使用船舶:ユーリー・トリフォノフ号、マリーナ・ツベタエワ号。 日本のクルーズ船を、サハリン・カムチャツカで受け入れ開始 (オセアニックスグレース・にっぽん丸・飛鳥)。 ロシア極東地域のツァーオペレーター業務を開始。
1995〜1996年 株式会社 ポーラスタージャパン創立。 稚内・小樽〜コルサコフ定期フェリー航路開業に伴い予約・発券業務を担当。 EURASIA INTERTRANS社を通じて、サハリンプロジェクトの貸物取扱開始。 道内自治体の交流・経済視察・スポーツ交流・学生など数多く取り扱う(現在も継続中)。
1997〜1998年
定期フェリー一時運休に伴い、日ロフェリー定期航路利用促進協議会の要請により、 ロシア客船を使用し代替運送を行う。
1999〜2000年 北海道エアシステムチャーター便で、新千歳からユジノサハリンスクへ初乗り入れを実施(以後3回)。
2001年 (有)ファルコンジャパン設立。
2002年 柏崎市民サハリンクルーズの現地受け入れ(飛鳥)。
2003年
「ロシア連邦港湾管理局長一行」北海道内港湾視察を受け入れ。
2004年 ヤクート(サハ)共和国の招待で、「極寒フェスティバル」に参加。
2005年 「サハリンるもい展」の総合コーディネート。
2006年 5月 サハリン残留邦人第31次集団一時帰国者手配
7月 飛鳥IIカムチャツカクルーズ 現地受入
9月 サハリン残留邦人第32次集団一時帰国者手配
10月 飛鳥II ウラジオストククルーズ 現地受入
実施事業 ・客船「飛鳥」 ロシア極東地域での受け入れ業務 サハリン・カムチャツカ・ウラジオストク。
・各種メディアの取材・制作などのコーディネート及び手配業務。
・日本及びロシアの航空機チャーター手配業務(HAC・ヤクート航空)。
(例): サハリン国際スキーマラソン大会選手・役員の輸送(HAC)。
     北海道知事サハリン州政府訪問団の輸送。
・船舶旅客代理業務。
(例): 小樽〜ホルムスク航路 旅客代理店(サハリンクリル社)。
・旅客船舶のチャーター手配業務(SASCO社・サハリンクリル社)。
(例): サハリン2プロジェクトLNG関連事業宗谷海峡流氷調査(2回)。
    根室市発注、緊急人道支援択捉島の患者帰島の為の輸送。
・講師: 「観光ビジネス」を中心に、各種講座の講師。
(例): 外務省対ロシア支援事業日本センター巡回講座「観光」講師。
    ヤクート・サハリン・ウラジオストク
    外務省対ロシア支援事業訪日研修「観光」総合講師。
・講演: サハリンビジネス関連情報などの講演。
(例): 北海道経済国際化推進会議主催「ロシア・サハリンビジネス最新情報」。
    北海道に一番近い島「サハリンを知るセミナー」。
    「新千歳空港国際線開設促進プレゼンテーション」。
    留萌市主催「サハリン展」 パネルディスカッション。
    ハバロフスク日本センターで、地元旅行業者との懇談会。
2004年8月「飛鳥」ウラジオストククルーズ
2002年3月「サハリンエナジー社」プリゴロドノエ海域流氷調査
2003年9月対ロシア技術支援事業日本センター巡回講座「観光」
2004年2月パネルディスカッション「対岸・サハリン貿易をどう進めるか」於:留萌市

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