サハ(ヤクート)共和国
 永久凍土の国。金・プラチナ・ダイアモンドを産出し、今年の「愛知万博」の目玉展示物として人気を集めている「自然に冷凍保存されたマンモス」が、いまだに地下深くで眠る神秘の国。ヤクーツクの永久凍土研究所では、一頭丸ごと保存されたものを御覧いただけます。夏は陽の沈まない「白夜」を体験しながら「レナ川のクルーズ」をお楽しみいただけます。この国の総面積はロシア領土の6分の1を占め、日本の約8倍もあり、果てしなく続くツンドラと広大なタイガの森には、今も遊牧民族が生活しています。いまだ日本から訪れる観光客は少なく、まだまだ未体験の世界がこの地に残されています。
教会 マンモス博物館
遊牧民 シャーマン(民族村)
遊牧民の家 民族村
永久凍土研究所 トゥギュンダルハンホテル

ヤクートの神秘 ”オーロラ ”
 ヤクート(サハ共和国)の北極圏に近い5箇所の村では、12月中旬〜翌月2月中旬までの期間オーロラが見られます。 ここでは、どのような気象条件に関わらず、大自然の素晴らしい自然現象を堪能し、古くから厳しい気候の中で生活する民族の、伝統的な文化や習慣に触れ、滞在は、彼らの住居に宿泊して、トナカイの肉や川魚のルイベ料理などが楽しめます。
オーロラ ヤクートの祈り
トナカイそり 子供の踊り

極寒のフェスティバル “POLE of COLD”

 毎年3月の最終 金・土・日曜日は、世界最低気温マイナス71.2℃の記録を記念して、ヤクーツクとオイミヤコン地区トムトール村で、「凍ばれフェスティバル」がマイナス気温の中で賑やかに開催される。毎年フィンランドからサンタクロースがゲストとして招かれ、ヤクーツクのジェッドマローズ(地元のサンタ)が共演し、子供も大人も楽しいひと時を過ごす。更にこの期間は、昼から夜までいたるところでコンサートや、犬ぞりやトナカイぞりの試乗体験、国際氷像コンテスト、国際氷上釣り大会、サンタクロースとの記念撮影など、様々なイベントが楽しめる。

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