スポーツ交流

 弊社は、長年にわたり道内外の自治体・スポーツ団体とロシアの政府や スポーツ関係機関との交流を支援しております。その中でも特に、サハリ ン州スポーツ委員会とは、国際大会の視察・スキーマラソン・夏のマラソン ・ゲートボール・夏冬のトライアスロンなどを通じて、日本の関係者・競技者 との交流を拡大しており、最近では、ハバロフスク・ウラジオストク・カムチ ャッカ・サハ共和国(ヤクート)など、他の極東地域にもその関係を着実に 広げております。

第8回サハリン国際スキーマラソン大会
3月5日(日)

 サハリン大会は、3月5日(日)時折雪の降るコンディションの中、二百数名の選手・市民の参加で開催されました 。今回は特に故ファルフトジノフ知事のメモリアル記念大会として、各年代別優勝者に対して賞金が用意されました。 結果、総合1位は札幌大会で度々入賞経験のあるウスチーノフ選手、日本から参加した5名の選手も大健闘し、年代別 では女子選手の立川美奈さんと村上純子さんが共に1位、ワールドロペットマスターの石村さん3位、佐藤さんも完走 されました。大会前夜の交換会共に、サハリンの関係者と楽しい交流となりました。更に来年の札幌大会とサハリン大 会においては、今年以上の盛り上がりと、数多くの選手の参加を望みたいと思います。

スタート地点

ゴール地点

女子20歳代表彰風景

男子60歳代3位 石村さん

女子年代別1位 村上さん

レース終了後 焼肉で乾杯


第26回札幌国際スキーマラソン大会
2月12日(日)

 札幌ドーム周辺を中心に世界各国・日本全国から2,456人の参加者が、 50kmから3kmまでの5コースに分かれて、競技が展開されました。競技開 始の09:00は-10℃でしたが、快晴の天候に恵まれ、外国選手が家族での 参加者、学校単位の参加者など微笑ましい光景も見られた。今回はサハ リンからの参加は見送られましたが、モスクワから10名の男女選手が参加 し、特に女子50kmでは上位でゴールしました。恒例のサハリン大会の派遣 選手が決定、女子は立川美奈さんと男子は猪又靖さんが、役員と共に 3月3日〜6日の日程で出発します。


日本海オロロントライアスロン国際大会
(8月29日)
 244.7kmを「泳ぐ」「漕ぐ」「走る」。幌延・天塩・遠別・初山別・羽幌・苫前・小平・ 留萌・増毛を駆け抜けるまさに鉄人レース。2003年からサハリンスポーツ委員会 との交流が始まり、2004年18回大会にはロシアからヤコブレフ・アンドレイ、ジェレズ ニヤック・アレクサンドルの2選手が参加、女子ではかつてサハリンスキーマラソン 大会で2着に入賞した佐藤浩巳選手が参加しました。尚、北海道選手権大会で優勝 した江口宏幸選手は、2005年サハリン国際スキーマラソン大会に招待選手としての 派遣が決定しました。更に交流の拡大に向けて、3月に行われるウィンタートライ アスロン大会へロシア選手の招聘も計画されている。


オロロンウインタートライアスロン大会
(3月6日)
 日本国内でも唯一の冬季競技で注目を集めており、雪上を走る「ラン6km」 「マウンテンバイク10km」「クロスカントリースキー8km」の三種目で争われます。 第二回大会からは、新たにバイクを除いた二種目のデュアスロン部門が新設され、 小中学生選手も参加しました。なにぶん競技人口がまだ少ないのですが、夏の競技 から挑戦してくる選手が増えており、今後の盛り上がりが期待されます。
また、来年の大会に向けてロシア選手の参加も呼びかけております。
(資料・写真提供:留萌市)

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